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nodoka

Zaif Exchange APIについて(APIキーの登録編)

なんかのんびり書いているうちに(言い換えると推敲をしていた)キャンペーンが終わってしまいましたね。
もっと先に知って書いてればよかった・3・
ただそのまま記事を書くのをやめてしまうと個人的にモヤモヤするので書きたいところまで書きます。

前回の記事はこちらです。

Zaif Exchange APIについて(Zafi APIの種類について)

こんにちは。ぼーっと取引のチャートを眺めていたのですが、これがもう本当に何やってるのか全くわからないんですね。誰だってみんな初心者からはじまるってのはわかるんですが、もう初心者の土台にすら立ってない気...
by nodoka 2016-03-31 18:38

さて、さっそくタイトル通りに進めていきましょう。
取引APIを用いるにはまずAPIキーが必要だ、というお話は前回の記事に記述しましたね。なのでまずAPIキーを作成しましょう。
まずZaifのアカウントが必要なので、適当に登録したりログインしましょう。そうすると上のナビゲーションバーがこんな感じになると思うので、"アカウント"をクリックしましょう。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

そうすると"入出金と履歴"や"ボーナス"などいろいろ表示されますが、目的のAPIについては最下部にあるので最下部まで移動しましょう。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

今はAPIキーを作成するので、"API-key"をクリックしましょう。
クリックするとAPIキーの管理画面に移ります。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

中央に"Create"ボタンがあるので、その左のテキストボックスに適当にAPIキーの名前を入力してCreateボタンを押しましょう。ここでは"kataribe"と名前を付けました。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

そうすると無事APIキーの登録ができました!かんたん!
そしてなにやら表示されています。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

まず"key"と"secret"ですが、"key"はこのAPIキーのIDで"secret"はこのAPIキーのパスワードみたいなものです。取引APIを使うにはこの2つが必要になります。そして"key"を公開(ここでは隠していますが)しても"secret"は絶対に公開してはいけません。
次に"perm"と書かれたところの下にいくつかありますね。これは取引APIの中にあるいくつかの処理に対する権限(permission)を表しています。
例えば"info"だけにチェックが入っていると残高情報を確認できるAPI(info)は使えるけどそれ以外のAPI(trade, withdraw)はリクエストできないよ、という意味になります。右のsaveはその"perm"の変更を保存、"disable"はそのAPIキー自体を無効化(削除?)する処理になります。

今回はAPIキーの説明でした。次回は実際に取引APIを使ってみます!
それではまた。

#ビットコイン #暗号通貨 #ブロックチェーン

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最終更新日:2016-03-31 19:29

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