TOP
55.17score

nodoka

Zaif Exchange APIについて(取引APIを使ってみる編)

こんにちは。引き続きZaif Exchange APIについてです。
実際に取引APIを使っていきましょう。

前回の記事はこちらです。

Zaif Exchange APIについて(APIキーの登録編)

なんかのんびり書いているうちに(言い換えると推敲をしていた)キャンペーンが終わってしまいましたね。もっと先に知って書いてればよかった・3・ただそのまま記事を書くのをやめてしまうと個人的にモヤモヤするの...
by nodoka 2016-03-31 19:24

さて、私自身取引自体まったくわけがわからないので、今回は自分自身の情報を取得してみましょう。
今回はRubyを使用していきます。本当は処理もすべて書いていきたいところですが、ライブラリを作成している方がいらっしゃったので是非とも使用させていただきます。

zaif | RubyGems.org | your community gem host

まず前回の記事でも開いたAPI管理ページに行き、"info"にチェックを入れ、"save"します。
これで自分自身の情報を取得することができます。

Windowsの方はコマンドプロンプト、Mac/*nixの方は端末エミュレータなどを開きます。
そして"gem install zaif"をします。そうするとこんな感じになります。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


これでライブラリがインストールできましたね。

それでは実際にコードを記述していきましょう。
ばばばーっとこんな感じ。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


"ZAIF_KEY"には"key"を、"ZAIF_SECRET"には"secret"を入力しましょう(黒で塗りつぶしてあるところです)。
あとはAPIから取ってくるだけだとちょっと見づらいので見やすいように整形しています。
これを適当に"zaif-test.rb"みたいなファイル名にして、保存します。そして"ruby zaif-test.rb"をすると!

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


いいですねぇちゃんと取得できています。

とまぁ長々と書いてきましたが、APIを利用するのはこんな感じです。実際プログラムなんて…と思ってる方もいるでしょうけども、プログラムもほぐしていくと小さなことの積み重ねでできています。
もしはじめはわからなくても勉強していくとだんだんプログラムが組めるようになってくると思うので、このようなAPIを駆使しながら取引をしてみるのはどうでしょうか!
(と言いつつまともに取引してないのはごめんなさい、実際BTC買ったりもとても簡単にできます。)

とてつもない口内炎の痛さで数時間ダウンしていてちょっと遅れましたがこれで連続(?)記事は以上になります。
仮想通貨系記事で埋め尽くされていたkataribeでしたが、今後は仮想通貨に限らずチマチマ投稿していきたいと思っているのでよろしくお願いします。
それではまた。

#ビットコイン #暗号通貨 #ブロックチェーン

.

最終更新日:2016-03-31 22:42

コメント (0)